エラ削りの手術は綿密なカウンセリングができるクリニックを選ぼう

エラ削りの手術は綿密なカウンセリングができるクリニックを選ぼう

エラ削りの手術はどんなことをするのか

ペンを持つ看護師

フェイスラインを整えたい、角ばった顔をソフトなラインにしたい、など小顔になりたいと思うことありませんか。
そんな時は美容外科でエラ削りを検討してみてはいかがでしょうか。
いきなりエラ削りと言われても不安に思われる方もいると思いますので、エラ削りの手術内容について紹介します。

まず初めにカウンセリングを行い、シミュレーション手術で骨切ラインを決めます。
そして、下あご角部の皮膚を2~3センチ切開して、骨膜下を広い範囲に剥離して、くっついている咬筋や裏側にある翼突筋群を剥がしていきます。
次に、下あご角部を顎関節症直下よりオトガイ結節近くまでの広い範囲露出させたら、手術前に行ったシミュレーション手術に従い、実際に骨上に骨切ラインを描いていきます。
切開創はたった2~3センチくらいですが手術を行う際手元を確認できる視野が近いことと、骨切カッターを骨に垂直に当てることが可能なため、あごから下あご角上方の顎関節あたりまでの広い範囲に骨切することができます。
その後、盛り上がった隆起部の外板を削って、骨切部の切断面を整えます。
下あご角部の皮膚を切開した所からドレーンを留置した後に、縫って外側はサージカルテープで固定して終了です。
全身麻酔をして、手術時間は2~3時間位です。

エラ削りを美容外科でする場合の費用はいくらになるのか

エラの張った骨格の場合、太っていなくても顔が大きく見えてしまいます。エラ張り顔は、小顔マッサージの効果も少なく、顔の筋肉を鍛えるフェイササイズは逆効果になるケースも少なくありません。ですから、美容外科でのエラ削りが有効です。エラ削りは、プチ整形と違って手術を伴いますから、その費用も気になるものです。
選ぶ美容外科やエラ削りの方法、削るエラの量によっても費用は違うものの、両エラを削る場合は安くても80万円程度からが相場になります。手術の傷が目立たないように口腔内から行う場合、上記よりも金額は高くなり、100万円以上は必要です。場合によっては200万円近くかかることもあります。このようにエラ削りは、美容外科でできる施術の中でも高額な部類に入ると言えるでしょう。
高額な費用に支払えないと手術をあきらめようとする人もいますが、大抵の美容外科では支払いにローンを組むことが可能です。クリニックによっては自社ローンを用意していたりカード払いもできるので、事前に相談してみることをお勧めします。ただし、ローン払いをするには審査に通過する必要があります。大きな手術になることの多いエラ削りですから、手術の方法はもちろんのこと費用についてもしっかりと相談して決めることが大切です。

小顔を目指すならエラ削りを検討してみましょう

どんなメイクやヘアスタイル、ファッションを身につけてもどこか気に入らないという方は、一度自分の顔の輪郭をチェックしてみましょう。自分気になる時はもちろん、特に気になっていないという場合でも、美容外科の医師に相談することで、より整った輪郭に近づけることが可能です。その方法はエラ削りというもので張っているエラを削るものです。骨格から変化することで小顔に見せたり、スタイルよく見せることが可能です。エラ削りは経験豊富な美容外科の医師に任せることが重要です。どのような手術にもリスクはあるものですが、経験豊富な医師に任せることで安心して手術が受けられます。エラ削りに少しでも興味があるなら、無料で受けられるカウンセリングを受けてみましょう。エラ削りと一言で言っても、個人個人でどれくらい削る必要があるかは違います。より自然に見えるラインは経験豊かでないと自信をもって断言できません。またエラ削り後のアフターフォローも大切です。その時間を大切にできるかどうかで美しさが保てるかも変わってきます。手術後が心配な方は、手術後もダウンタイムといわれる冷却時間が少ない手術ができる美容外科がおすすめです。大切なお顔をその後も任せられる美容外科を見つけましょう。

術後の経過が心配な方には【コムロ美容外科】をお勧めします。Webサイト上で手術の経過や注意事項をわかりやすく説明してくれているので、不安を感じている方にとっては非常に役立つ情報が揃っているといえるでしょう。日帰り・入院どちらも対応可能なので、エラ削りのことならまずは【コムロ美容外科】に相談してみると良いでしょう。